製造者・会社紹介 /
地域の農地を守り、若い世代へ農の魅力をつなぐ私たちの歩みをご紹介します。
大山田農林業公社は、伊賀の農地を守り育てる取り組みを続けながら、地域と人をつなぐ役割を担っています。このページでは、生産者の想いや会社設立の背景、地域と共に進めてきた歩みをご紹介します。
Producer and Philosophy
製造者の紹介
代表
上田 賢博
代表理事の上田賢博です。私は伊賀市の職員として30年以上勤め、農林業の現場に深く関わる中で、地域の農地を守り、次世代へつなぐ仕組みの必要性を強く感じました。高齢化が進む地権者と、新たに農業へ挑戦したい若い世代の橋渡し役となるため、一般社団法人大山田農林業公社を設立。伊賀の菜の花を原料にした加工品づくりにも取り組み、地域の恵みを全国へ伝える活動を続けています。
この仕事の面白さ& お客さまへの想い
伊賀の恵みを未来へつなぐ喜び
大山田農林業公社として活動する中で最も魅力を感じるのは、地域の農地が再び活気を取り戻していく瞬間に立ち会えることです。畑を耕し、種をまき、地域の協力を得ながら作物が育っていく。それは単なる生産活動ではなく、土地の未来をつなぐ営みそのものです。
高齢化で手が回らなくなった農地が、若い人の力とつながることで再び息を吹き返す。その変化を見守ることができるのは、この仕事ならではの大きな喜びです。私たちは、地域を支える農地がこれからも続くよう一つひとつの取り組みを丁寧に進めています。
企業理念
自然と人をつなぎ、
伊賀の恵みを未来へ届ける
私たちは、地元伊賀の自然が育む農産物を大切にし、その魅力を最大限に引き出すものづくりを続けています。地域の農地を守ることは、単に食を支えるだけでなく、人と自然が共に豊かに生きる未来を築くことにつながります。生産者の想いと土地の力を活かし、安心して使える農産物や加工品を届けることで、地域の可能性を広げ、次の世代へ受け継がれる“伊賀らしい農のかたち”を創造していきます。
History
沿革
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1993年
大山田村で伊賀市と合併するにあたり、農業を引き継ぐ法人を起こそうと企画
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1995年
社団法人大山田農林業公社を設立
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2014年
一般社団法人大山田農林業公社に変更
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2019年
通販事業開始
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2025年
ふるさと納税事業開始
Passion for Quality Products
製造へのこだわり
安心と温もりを届けたい想い
商品づくりにおいて大切にしているのは、ただ“良いものを作る”だけではなく、お客様が安心して手に取れる商品を届けることです。伊賀の自然から生まれた農産物を無理なく加工し、素材の力を損なわないように丁寧に仕上げることで、暮らしに寄り添う一本や一袋が生まれます。また、私たちの商品をきっかけに伊賀の土地や生産者に興味を持っていただけることも何よりの励みです。お客様の「美味しい」「安心できる」という声は、日々の活動に大きな力を与えてくれます。これからも誠実なものづくりを続けてまいります。
Company Profile
会社概要
一般社団法人
大山田農林業公社
一般社団法人大山田農林業公社は、伊賀の農地を守り育てるために設立された地域密着の農業法人です。地元で育つ菜種を中心に、自然に沿った栽培と昔ながらの圧搾製法を取り入れ、安心して使える農産物や加工品を製造しています。高齢化が進む農業現場で、地権者と若い担い手の橋渡し役となりながら、伊賀の農の価値を未来へつなぐ取り組みを展開。通販やふるさと納税を通じて、地域の魅力を全国へ発信しています。
| 店舗名 | 一般社団法人大山田農林業公社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 上田 賢博 |
| 住所 | 〒518-1422三重県伊賀市平田103 |
| 電話番号 | 0595-47-0151(代) |
| URL | https://noringyo.or.jp/ |